料理を作るのは、毎日のことですから、やる気がみなぎっている日ばかりではありませんよね?
仕事や育児で疲れていても、夕飯の時間は容赦なくやってくるし、料理を作らないと、お腹を空かせた家族が騒ぎ出す…。
そんな困った状況を切り抜け、更に家族に喜ばれるご飯を作る方法を教えます。

麺類は常にストック!

麺類は、やる気のない日には、もってこいの食材です。茹でたり、焼いたりする時間も短くて済みますし、
なにより男性と子どもは麺類が大好きです。我が家では、凝った料理を作るよりも、簡単に作った麺類の方が喜ばれます。
焼きそば、うどん、ラーメン、素麺、蕎麦、パスタ…種類もたくさんありますし、味付けも無限大!
それに、麺類だと一品あるだけで様になるので、おかずを何品も作る必要もないです。
安い時にまとめて買っておいて、ストックしておいて損はありません。やる気のない日は、定期的に訪れるので、備えておくと安心です。

やる気のない日は麺類!ぜひ、試してみて下さい。

レンジをフル活用!

やる気のない日は、フライパンを握るのすら面倒くさいものです。調理器具が増えると、洗い物も増えるし、後々の
片付けまで考えたら、更にやる気がなくなります。そんな日は、レンジに調理を頼りましょう。
耐熱容器に、肉と野菜を入れて醤油・酒・みりんなどの調味料をチョロっと垂らし、そのままレンジでチンすれば、それだけでおかずが
出来上がります。洗い物も少なくて済むし、調理をレンジに任せている間に、生野菜でもちぎっておけば、一品、サラダまで完成です。
レンジで調理するレシピは、インターネットで簡単に調べられます。

やる気のない日は、ぜひレンジに頼ってみて下さい。

出すだけでおかずになる食材を活用!

やる気のない日に何品も作るのは大変です。メインの料理を作った時点で力尽きてしまいます。
そんな時便利なのが、出すだけでOKな食材たち!
例えば、豆腐や、切り昆布、もずく、キムチ、かまぼこなどです。
単純に品数が多いだけで食卓が豪華に見えます。また、家族の好きな食材を把握して、食卓に上げるということも重要です。
わたしの子どもはどんなにやる気がなくて、メインが寂しくても、カニカマさえあれば狂喜乱舞します。
ただ、パックから出しただけで、喜ばれるのですから、とても楽です。
やる気がない時ように、出すだけで一品になる食材をストックしておくことをおススメします。

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